利尻昆布で白髪染め!利尻ヘアカラートリートメントの赤裸々な口コミ!

利尻ヘアカラートリートメント 全色

私は元美容師でしたが、退職後は「利尻ヘアカラートリートメント」で白髪染めするようになりました。

美容院で働いていた人間がこんなこと言うのもなんですが、美容院に白髪染めしに通う必要は全くありません。

 

自宅で簡単に塗れるし、美容院でカラーしなくてもキレイに染まる。

そして白髪染めしても全く痛まないのはおろか、逆に染めるたびにキレイになる髪の毛。

控えめに言っても「最高」です。

 

髪の毛の悩みがあって

  • 痛んでいてゴワゴワしている
  • 薄毛に悩んでいる
  • 頭頂部のボリュームが出ない
  • 美容院がめんどうくさい
  • 毎月の白髪隠しが大変・

といった方は、利尻昆布を使った白髪染めトリートメントを使ってみてください、世界が変わります。

白髪が染まるだけじゃ魅力的なヘアスタイルとは言えません、痛みのないキレイな髪を手に入れましょう。

 

今回は、わたしの白髪染め人生に大きな影響を与えてくれた「利尻ヘアカラートリートメント」について、詳しく知ってもらえる記事を書きました。

参考サイト:【美容師監修】白髪染めトリートメントおすすめランキング【口コミ】

利尻ヘアカラトリートメントの染まり具合

利尻ヘアカラートリートメント 染まり具合 色

利尻ヘアカラートリートメントを「白髪の人毛毛束」に染めてみました。

毛束を濡らして軽く水をふき取り、カラー剤を塗って10分置いて流したものがこちらです。

 

左から「ブラック・ダークブラウン・ライトブラウン・ナチュラルブラウン」で染めましたが、10分間で発色の違いがよくわかるほど濃く染まりました。

保温などは一切していないので、実際の頭髪でもラップやヘアキャップをして20分~30分と長めに置けば、この毛束よりも綺麗に染まります。

根本付近だけ塗る量に気を付けないと染まりにくいですが、頭皮についても色はすぐ落とせるので安心して塗れます。

 

今まで白髪染めトリートメントをいくつも試してきましたが、たった10分間の短い時間で綺麗に濃く染まるものは利尻しか知りません。

数ある白髪染めトリートメントの中でも利尻をずっと使い続けているのは、ほかのどんな商品よりもしっかり濃く染まるからですね。

各カラー剤の仕上がり・色み(白髪での発色)

利尻ヘアカラートリートメント ブラック

「ブラック」で染めると黒髪と同じぐらいの暗さになるので、白髪だけを黒く染めたい方にピッタリです。

利尻ヘアカラートリートメント ダークブラウン

「ダークブラウン」は光に当たるとやや茶色く感じる色で、暗いところだと黒髪と同じように見えるほどの濃さがあります。

利尻ヘアカラートリートメント ライトブラウン

「ライトブラウン」は赤みのある茶色で、発色がキレイなのでオススメです。(私もこの色で染めています)

利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウン

「ナチュラルブラウン」は柔らかさのある茶色で、鮮やかな色ではありませんが優しさを感じる可愛い色です。

利尻ヘアカラートリートメントの潤い・美容効果

利尻昆布 潤い成分

利尻ヘアカラートリートメントは、28種類の潤い成分が染めるたびに髪に浸透して美髪になっていきます。

利尻昆布のネバネバ成分「フコイダン」が痛んだ髪の毛を修復しながら、ツヤがあってコシのある「健康でキレイな髪の毛」を作ってくれるのです。

 

わたしは白髪染めトリートメントを何種類か使ったことがあって、「ルプルプ・レフィーナ・ポーラ」などの有名なものを試してきました。

でも、使うたびに「なんか髪の毛がツヤツヤしてキレイになってる・・!」と実感できたのは利尻だけでした。

 

利尻ヘアカラートリートメントを使うようになって、友達に「髪の毛キレイだね、全然痛んでないし羨ましい」と言われるようになり、「白髪染めしたら髪の毛痛まない?どんなの使ってるの?」と聞かれることが増えました。

美容師として働いていたことも関係していると思いますが、自分でも「利尻を使うようになってから髪の毛がまとまりやすくなってキレイになっている」と感じます。

 

白髪染めやパーマなどを繰り返している髪の毛は「キューティクルが開いて乾燥しやすく、手触りも悪くなってしまう」ので、利尻を使い続けている人と比べると雲泥の差です。

50代60代になると髪の毛が痩せて細くなる一方ですし、その時にふつうの白髪染めをしていたら「頭皮も髪もボロボロ」になってしまうのが現実です。

 

利尻ヘアカラートリートメントで髪を補修しつつ、髪の悩みを解消しながら白髪染めしましょう。

利尻ヘアカラートリートメントの使い方・その他

【使い方】

使い方はすごく簡単で、髪の毛全体に塗ってから10~20分ほど置いて流すだけです。

染めた後にシャンプーすると色落ちが激しくなってしまうので、染めた後はお湯でよく流して、シャンプーは次の日にしましょう。(ただし乾いた髪に塗ったときはシャンプーOK)

 

【乾いた髪 or 濡れた髪】

利尻ヘアカラートリートメントは「乾いた髪・濡れた髪」のどちらにも使えます。

個人的にオススメなのは「シャンプーした後の濡れた髪に染める(お風呂場)」です。

乾いた髪に塗ったほうが染まりやすいイメージがありましたが、実際に両方試してみても染まり具合に差はありませんでした。

なので、濡れた髪に塗ったほうが「塗る量が少なくて済む・美容成分が髪に浸透しやすい・流しやすいし液ダレしても安心」なのでオススメです。

 

【皮膚の染まり具合】

ダークブラウンで10分間染めた手
利尻昆布の白髪染めで染めた後に洗った手
爪だけ染まったままの手

利尻ヘアカラートリートメントは、地肌についたら髪の毛同様に染まりますが、シャンプーすれば簡単に色は落ちます。

髪の毛のキューティクルの間に色が定着することで染まるので、皮膚に液がついても問題はありません。

上記は「10分間ダークブラウンで染めてみたもの」ですが、洗浄力が弱い泡石鹸で洗っただけで簡単に色がとれました。

頭皮についてもゴシゴシこすらずふつうにシャンプーしているだけで色は落ちるので、安心して根元から薬剤を塗布できますね。

ただし、爪だけはすぐに染まってしまってかなり擦らないと取れなくなるので、気になる方はクシを使うかビニール手袋を使いましょう。

(追記)

浴槽や洗面台についたまま放置してしまってもすぐ取れます。

でも、賃貸物件に住んでいる方はなるべくすぐ流したほうがいいかなと思います、壁紙についたらヤバいです(汗)

 

 

【匂い】

完全に無臭で、ヘアカラー特有のキツイ匂いも、昆布のような生臭さもありません。

染めた後すぐのシャンプーは禁止ですが、まったく匂いがつかないので心配は無用かなと思います。

 

【頭皮への刺激】

利尻ヘアカラートリートメントは無添加なので、刺激物をとことん抜いて作られています。

今まで何十回も頭に塗っていますが、いままで痒くなったり痛くなったことはありません。

ただ、中には「ある成分が肌に合わなくて使えなかった」という声もネット上に転がっているので、植物アレルギーを持っている方は気を付けたほうがいいかもしれません。

(追記)

わたしの知人の中には、利尻ヘアカラーに刺激を感じた方はいませんでした。

また、わたしが美容師として働いていたときは「カラー剤やパーマ剤で手が常に荒れていた状態」でしたが、利尻ヘアカラーは素手で塗っても全然大丈夫ですね。

利尻ヘアカラートリートメントは初回1,000円OFF

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利尻ヘアカラートリートメントは「公式サイト・楽天・Amazon」の3箇所で購入することができます。

一番安いのは「公式サイト」で、初回購入時1,000円引き(一本あたり)になるキャンペーンが行われているので、最初は公式サイトで買うとお得です。

ちなみに、生協でも買えると友達に教えてもらったので見てみましたが、定価の値段だったので割高ですね。

嘘の口コミ?!利尻ヘアカラーの適当な口コミに騙されないで!

白髪染めトリートメント 売り上げ日本一

利尻ヘアカラーは「2011年~2016年の白髪染めトリートメントのシェアNO1商品」です。

だからなのか、インターネット上には「緑色に染まった、まったく染まらなかった、すごい臭かった」といった嘘の口コミがたくさん書かれています。(同業他社?の嘘口コミがほんとに多い)

 

【緑色になるという件】

ヘアカラーして髪の毛が意図せず緑色になってしまうのは、太陽光に反応する染料(硝酸銀)を使った後に別のカラー剤を塗ったときに起こるもので、利尻には緑色になる要素は一切含まれていません。

利尻昆布の成分が入っているからといって「昆布=緑」になるわけではないのです。(ぬめり成分は無色)

【染まらないという件】

100%人毛の毛束でこれだけ染まっているのに「染まらない」なんてのは真っ赤な嘘です、利尻より染まる商品に会ったことがありません。

【臭いという件】

匂いも無臭なので、臭いわけがありません。ワンちゃんが嗅いでも臭わないと思います。

 

すごくいい商品だと美容師からみても思いますし、実際に使っていてすごく助かっているので、嘘の口コミが蔓延しているのをみると悲しくなります。

実際に試してもらったら良さが伝わると思うので、どうか嘘口コミに騙されずに、ご自身で使ってみてから判断して欲しいと思います。

利尻ヘアカラートリートメントQ&A

利尻ヘアカラートリートメント Q&A

利尻ヘアカラーは男性でも使えますか?ちゃんと染まりますか?

男女兼用の商品なので気にせず使えますし、男性の髪の毛でもちゃんと染まります。

男性のほうが女性よりも毛が太く染まりにくい場合があるので、「自分の毛はどちらかというと太くて硬いほうかも」と思う方は少し置き時間を長くしてみましょう。

若白髪が恥ずかしいので白髪染めしたいのですが、何色なら学校でバレませんか?

ブラックがオススメです、地毛が明るければダークブラウンでも大丈夫ですが、黒色以外は先生にバレる可能性があります。

光にあたるとブラック以外は「茶色っぽく見える」ので、白髪の量が多いと「あれ?染めてるのかな・・?」と感じると思います。

黒髪はそのままで白髪だけを隠したい・・という若白髪の悩みがある方は、学校・会社問わずブラックで染めることをオススメします。

利尻昆布の白髪染めは黒髪も茶色になりますか?

利尻昆布の白髪染めは「髪の毛の色素を抜かずに色を表面にのせるだけ」なので、黒髪は茶色にはなりません。

ただし、地毛が明るい方だと「少し明るい地毛に色がのって暗く見える」ことはあります。

それでも、脱色はされないので「元の髪色よりも明るくなる」ことは100%ありませんけどね。

利尻ヘアカラーで染めた後に、美容院でふつうのカラーしても大丈夫ですか?

利尻ヘアカラートリートメントの染料が残っているうちは、美容院で通常行う「アルカリカラー」をすることはオススメできません。

元から入っている色と新しいカラーの色がぶつかりあって、どんな色に仕上がるか美容師でも予測できず、失敗することがあります。

利尻ヘアカラーのうち「ブラック・ダークブラウン」の2つのカラーは染料が濃いので、最低でも1ヶ月程度は期間をあけたほうがいいでしょう。

ナチュラルブラウンなんかは赤みも少なくて色が残りにくいので、2週間ぐらいで上からカラーし直しても大丈夫かなと思います。

利尻ヘアカラーは1回でどのくらいの容量を使いますか?

5~6cmぐらいの短髪であれば6~7回、女性のミディアムヘア~ロングヘアーだと3ぐらい染められます。

1本あたり200mg入っていて、短髪で30g程度、長髪で60~70gは1回の毛染めに必要です。

1回の毛染めに使う量を減らしても染まりますが、塗りムラができないように、根元からしっかり染まるようにするには、たっぷりめに塗ったほうがいいですね。

パーマと利尻ヘアカラーは併用できますか?

併用できます。

ただしパーマを当てると薬剤の影響でかなり色落ちするので、できるならパーマする1週間前ぐらいは染めずに、パーマ後に染めるようにしましょう。

また、パーマすると髪の毛が痛みますが、ダメージヘアーは利尻ヘアカラーの染料が入りやすく、痛んでいない部分と比べると濃く染まりやすいです。

髪の毛が長くて「毛先はだいぶ痛んでいるなぁ」と感じる場合は、先に根元を塗るようにして、後から毛先を染めるようにしたほうがいいですね。

利尻はほかの白髪染めトリートメントと比べて何が優れているんですか?

ルプルプやレフィーネなどの白髪染めを使ってみて、「利尻は一番よく染まる」と感じました。

どの白髪染めトリートメントも潤い成分が入っているので髪の毛のツヤUPには効果的でしたが、利尻ほど簡単に濃く染まる商品には出会ったことがありません。

「しっかり染まる&うるおう」が両立されているのが利尻の良さかなと個人的には思います。

ロングセラー商品には「よく売れている、使われている理由がある」ということかなと。